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このサイトについて

「串打ち3年、裂き8年、焼きは一生」 うなぎ屋の数だけ、味がある

鰻職人は恰好いい。
鰻一匹をさばいて、串に刺し、焼く。タレは醤油、みりん、酒。シンプルでありながら職人ごとに味が異なる。それが鰻屋の醍醐味。どのお店にも独自の味がある。職人だけではない。お店には女将がいて、どのお店にも独自の雰囲気がある。
ただ、人によって好みは分かれる。
このサイトが、お店へ足を運ぶきっかけとなればこれ幸い。

 

 

プロフィール紹介

鰻屋探訪家鰻屋探訪家 / 唎酒師
1975年名古屋生まれ / 武蔵小杉在住

■鰻観
●専門店へのこだわり

鰻屋と言っても天ぷらも扱う日本食屋とか、串焼きとお酒を楽しむ居酒屋など形態は様々。その中でも鰻重の専門店を中心に探訪している。「串打ち3年、割き8年、焼きは一生」の言葉のとおり鰻屋は職人の世界。こだわりを感じたい。

●関西風、関東風
名古屋に高校生まで住んでいたので、関西風の地焼きが好き。
ただ、上京して20年以上が経ち、関東風の鰻、江戸前の鰻文化も大好きになった。

●鰻好きの原点
 ●西本(名古屋)
  最もたくさん訪れている鰻屋。小学生の頃から行っているので、一番馴染みのある味。今でも帰省すると食べに行く。
 ●蓬莱軒(名古屋)
  ひつまぶしと言えば蓬莱軒。不動のひつまぶし。その影響で、東京でひつまぶしを食べることはほとんどない。