専門店へのこだわり
鰻屋と言っても天ぷらも扱う日本食屋とか、串焼きとお酒を楽しむ居酒屋など形態は様々。
その中でも鰻重の専門店を中心に探訪している。
「串打ち3年、割き8年、焼きは一生」の言葉のとおり鰻屋は職人の世界。こだわりを感じたい。
うなぎの肴とお酒
名古屋に高校生まで住んでいたので、地焼きが好き。
ただ、上京して30年が経ち、関東風の鰻、江戸前の鰻文化も大好きになった。
関東の鰻は仕上げるまでに時間がかかる。40分くらいだろうか。
その間に鰻料理の肴とお酒を一杯やる。
鰻重を待ちながらの一杯が至福な時だ。
蒲焼はご飯と食べるもの。鰻料理は酒とやるもの。
これが鰻を楽しむお気に入りのスタイル。
鰻好きの原点
西本(名古屋)
最もたくさん訪れている鰻屋。小学生の頃から行っているので、一番馴染みのある味。
今でも帰省すると食べに行く。
蓬莱軒(名古屋)
ひつまぶしと言えば蓬莱軒。不動のひつまぶし。
その影響で、東京でひつまぶしを食べることはほとんどない。
