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うな若

2019/09/11
街鰻の極み
東急沿線

(再訪問 2019/8/17)
学芸大学近くのうな若は、お気に入りのお店。うまいのはもちろんのこと、女将さんは感じがよくてお店の雰囲気がいい。鰻重を待つ時間も1杯やるのにちょうどいい。それはいつ行っても変わらない。

お盆明け、台風後の猛暑の土曜日、鰻日和。
この日の注文は、鰻重の特上(3800円)と、板わさ、冷酒は芳泉 淡麗純米生貯蔵酒 やわらか、初めて呑むお酒だ。検索しても詳しい情報が見つからないが、スッキリとした夏らしいお酒。

このお店はお通しがうまい。今回は「なめたけ」。昨年の「なすの揚げ浸し」もうまかったが、なめたけも出汁がきいてて酒が進む。鰻重を待つ至福の時間を提供してくれる肴だ。

そして30分ほどで真打登場。

鰻重のうまさも安定稼働。やわらか鰻に少し濃いめのタレ。品がある。

あいかわらずいいお店だ。言うことなし。 昨年よりも一品メニューが減っているのがちょっと心配。

今回もご馳走様でした。

 

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(再訪問 2018/5/12)

鰻の高騰が続く中、うな若も値上げを決めた。この日はお店の入りも少ない。高騰の影響か、寂しく感じる。

この日は、鰻を待つ間に、肝焼きとひれ焼き。その前にお通し。なすの揚げ浸し。絶妙の甘さが口の中へ広がる。これだけで十分な気もしてくる。そんなことはないが、それくらいにうまい。

そして、肝焼き、ひれ焼き。日本酒とぴったりだ。

そんな待ち時間を経て、鰻登場。

さすがうな若、安定のお味。しっかりとした濃いめのタレに焼き加減も柔らかさも抜群。
少々ご飯がべったりとしていたかな、今回は。そんな日もあるさ。

とはいえ至福の時間。
 

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(再訪問 2017/10/8)
あいかわらずおいしい。最高の鰻屋だ。

 

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人に教えたくない鰻屋というのがある。ここ「うな若」がそうだ。

メディアにも出ていない、ネット上でも話題にならない。でも旨い。さらに、注文後に焼いてくれるので40分ほどの待ち時間。一献やりながら待つ至福。そんなお店が学芸大学駅近くにある。

学芸大学駅は活気のある商店街で飲食店も多く、都心居住地ならではの賑わいがある。この地には3軒の鰻屋があり、それ自体が驚きだ。

うな若は、ブランド鰻の共水うなぎを扱う。共水はもっとも好きな鰻だ。坂東太郎よりも身は細いが、脂ののりがいいと感じる。さらには、このお店は女将さんがあたたかくて、気遣いもいい。心地が良すぎるお店だ。

さてさて、鰻の待ち時間はお酒と肝焼きだ。至福の時間を過ごして鰻を待つ。鰻登場、さて、お味は。

脂のノリ方、フワっとした焼き加減、やや辛めの甘辛さでコッテリ気味。バランス最高。こんなにおいしい鰻屋がこれまで脚光を浴びずにいたことに驚かされる。

場所よし、うなぎよし、女将さんよし、待ち時間よし、職人さんの腕前よし。5拍子そろった名店だ。

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★★★★★ 最高峰の味!!        
粋:鰻の前にお酒を一杯
 

2015/04/04

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