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鰻屋探訪記

江戸前鰻の王道味

うな藤西武沿線

じっくりと蒸された柔らかい鰻を硬めのご飯の上に、焼きはアッサリで醤油風味の効いた辛めのタレ、登場までにじっくり50分、そして女将の笑顔。江戸前鰻を象徴するお店だ。

関西風とは対極にある蒸しによる上品な柔らか鰻。鰻が江戸前産でないのは時の流れだが、勝手ながらこの味が江戸前鰻なのだと思う。そんな鰻重を出してくれるお店が杉並上井草にある「うな藤」。

西武線の上井草駅から隆起のある道を20分、大通り沿いに面した家庭的なお店がある。入ると同時に「鰻重のご用意に50分ほどかかりますがよろしいでしょうか?」と女将に丁寧な気遣いを受ける。その待ち時間が醍醐味、もちろん構いませんよ。

注文は、肝焼きと板わさ、そして鰻重の特上(5120円)。
お通しの鴨のロースト、そして板わさがまずは登場。ビールを飲みながら、わさびでツーンとさせて喉を潤す。そして小説に没頭。

ほろ酔いで小説を読んで鰻重を待つ。
気持ちが高揚してきて自然に笑顔になる。
笑顔になっていることに気がついてもっと笑顔になる。
笑顔スパイラル。

そして真打の鰻重が登場。
口へ運べば、まさにこれが江戸前鰻。

至福。


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★★★★☆ 名店!また行く!!
粋:鰻の前にお酒を一杯

2019/11/17

近隣のおすすめスポット

早稲田大学 上井草グランド

 

上井草の駅前にある早稲田大学ラグビー部の練習場。この日はたまたま試合をやっていて近くで観戦。今年の早稲田は優勝できるのではないか。キャプテンの齋藤くん、頑張れ。

早稲田大学上井草グランド

飲み屋街にある本格派の鰻屋

川栄大塚・巣鴨・駒込・赤羽

昼間から呑める飲み屋街に、鰻とほろほろ鳥を扱う本格派の鰻屋がある。過去に2回ほど満員で入れなかったことがあるので、今回は3度目の正直、開店の11:30にお店に到着して無事に入店。
入口で注文する鰻の種類を先に聞かれる。数に限りがあるからであろう。この日は愛知県産の青鰻があるとのこと、4700円、ちょっとお高いが、目の前に青鰻があるならば見逃すわけにはいかない。

奥の席に通されると、そこはテーブル5卓の小さな箱、壁には著名人の色紙が並ぶ。「味は人なり (吉田類)」、なるほど、確かに。

さて、今回の注文は、ほろほろ鳥のたたきとお刺身を盛り合わせた「合わせ盛り」、吉乃川 越後純米酒、青鰻の鰻重。

さっそく合わせ盛りとお酒が登場。たたきはニンニク醤油、刺身はわさび醤油とのこと。
まずは刺身から。ほんのり甘い、脂身は少ないにも関わらず口の中で溶けるように柔らかい。これはいける、ただ、お酒は辛口の吉乃川ではなく、もっとまるみのあるお酒の方が相性がいいだろう。
そして、たたき。香ばしくてしっかり味、ニンニク醤油とからまってワイルドな味、吉乃川との相性もバッチリ。

真打登場の前に、山場が来てしまったのではないかと思うほどだ。お新香を先に出してもらって口内と気持ちを整える。

さて、満を持して鰻重登場。
綺麗な焼き色が食欲を高める。
香ばしくて柔らかく、口の中に鰻とタレの味が広がる。たまらない。飲み屋街の中で、これほどに本格的な鰻を提供してくれるのは驚きでもある。食べる手が止まらない。

鳥も鰻も満足度が高い。欲張りで贅沢ななひとときだ。


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★★★★☆ 名店!また行く!!
衆:気軽に立ち寄れる鰻

2019/11/03

近隣のおすすめスポット

丸健水産

昼から呑める飲み屋街を象徴するお店。おでんとワンカップ。それを路上で立ち飲み。シンプルながらにおいしいおでん。
特徴的なのは「だし割り」。ワンカップを半分飲んだところへおでんの出汁を入れる。そして七味で味を整える。
丸健水産
正直、そのままの方がおいしいが、旅行気分で郷に入るのもいい。

「冗談でしょ?」てんこ盛り鰻を喰らう

うなぎ和友両国・錦糸町・小岩

「これでもか」というほどに鰻が乗っている。隣の席では「冗談でしょ?」という声もあがっている。鰻の下にも鰻が隠れているので2尾以上、贅沢なうな重だ。

新小岩駅から歩いて20分ほど、バスを使う方が得策か、江戸川区役所の裏を抜けた住宅街、家屋の1階にうなぎ和友はある。これぞ街鰻。期待感が高まる。
民家のつくりなのでお店の中は縦長で6席ほどのテーブルが並ぶ。厨房の奥では鰻を焼く親父さんの背中が見える。席に着いて早々にうな重(4300円也)を注文。すると10分ほどでうな重の登場。

おっ、鰻が蓋からはみ出している。蓋が締まらない規格外のうな重。

そして蓋を開けると、鰻がびっしりと敷き詰められていて、ウナギじゅうたん。しかもこぼれないように折り曲げられ、屈葬か。安らかにいただきます。

食べても食べても鰻が目の前から消えることは無い。なんて幸せなことか。


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★★☆☆☆ まずまずのお店
創:個性的な輝き

2019/10/26

近隣のおすすめスポット

新小岩ルミエール商店街

新小岩ルミエール商店街賑わいのある駅前の商店街。飲み屋や喫茶店もあれば、お惣菜や焼き鳥、品揃えのよい酒屋さんもある。しかしながら商店街のホームページは商店街の雰囲気と全く逆だ。わいわいがやがやのテンション上がる商店街です。

本格的な地焼きのお店で見事なこぼれ鰻

鰻ト酒 鶴亀 恵比寿店渋谷・恵比寿・代官山

8月31日、夏の切れ目はノスタルジック、鰻を食べて残暑を乗り切る。

恵比寿の「鶴亀」へ。今年の7月に食堂から鰻専門店へ鞍替えをしたらしく、お店は新しくて綺麗だ。お店へ入ると大将が「いらっしゃい!!」と活きがいい。そしてカウンターに座る。

ここは本格的な地焼きの鰻屋だ。東京には蒸してから焼く関東風と蒸さずに焼く地焼きを選べる店はあるが、鶴亀に選択肢は無い。すべてが地焼きだ。夜のメニューは各種鰻料理とお酒が揃っているようだが、お昼は、鰻重、鰻丼、鰻とろろ丼、鰻玉丼とシンプル。鰻丼の一本乗せ(上 3800円)を注文。大きな鰻が1匹の丼だ。

すると、すぐさま目の前で生きた鰻を取り出してカーっとさばいてくれる。鉄串に刺した後は蒸し過程は無しですぐに火にかける。そしてタレにつけてまた焼く。そしてまたタレにつける。
鰻丼ができるまでの流れが目の前で見られる。というか見せてくれる。まさにライブ「ザッツ ウナギ  エンターテインメント」。殺生の目の前にして食べることへの感謝と敬意。

25分ほどで、丼から鰻がはみ出る見事なこぼれ鰻登場。しかも添えられているのは自家製の生山椒とのこと。これは変わり種だ。

さてお味は?。肉厚と弾力。やや甘めの濃いタレは名古屋味。生山椒は焼酎が欲しくなるようなピリピリ感。丼をガッつく。やっぱり地焼きは丼にかぎる。

これならば、鰻とろろ丼、鰻玉丼(いずれも1本乗せ)も食べてみたい。
恵比寿におもしろい鰻屋が現れた。


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★★★★☆ 名店!また行く!!
創:個性的な輝き

2019/09/01

街鰻の極み

うな若東急沿線

(再訪問 2019/8/17)
学芸大学近くのうな若は、お気に入りのお店。うまいのはもちろんのこと、女将さんは感じがよくてお店の雰囲気がいい。鰻重を待つ時間も1杯やるのにちょうどいい。それはいつ行っても変わらない。

お盆明け、台風後の猛暑の土曜日、鰻日和。
この日の注文は、鰻重の特上(3800円)と、板わさ、冷酒は芳泉 淡麗純米生貯蔵酒 やわらか、初めて呑むお酒だ。検索しても詳しい情報が見つからないが、スッキリとした夏らしいお酒。

このお店はお通しがうまい。今回は「なめたけ」。昨年の「なすの揚げ浸し」もうまかったが、なめたけも出汁がきいてて酒が進む。鰻重を待つ至福の時間を提供してくれる肴だ。

そして30分ほどで真打登場。

鰻重のうまさも安定稼働。やわらか鰻に少し濃いめのタレ。品がある。

あいかわらずいいお店だ。言うことなし。 昨年よりも一品メニューが減っているのがちょっと心配。

今回もご馳走様でした。

 

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(再訪問 2018/5/12)

鰻の高騰が続く中、うな若も値上げを決めた。この日はお店の入りも少ない。高騰の影響か、寂しく感じる。

この日は、鰻を待つ間に、肝焼きとひれ焼き。その前にお通し。なすの揚げ浸し。絶妙の甘さが口の中へ広がる。これだけで十分な気もしてくる。そんなことはないが、それくらいにうまい。

そして、肝焼き、ひれ焼き。日本酒とぴったりだ。

そんな待ち時間を経て、鰻登場。

さすがうな若、安定のお味。しっかりとした濃いめのタレに焼き加減も柔らかさも抜群。
少々ご飯がべったりとしていたかな、今回は。そんな日もあるさ。

とはいえ至福の時間。
 

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(再訪問 2017/10/8)
あいかわらずおいしい。最高の鰻屋だ。

 

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人に教えたくない鰻屋というのがある。ここ「うな若」がそうだ。

メディアにも出ていない、ネット上でも話題にならない。でも旨い。さらに、注文後に焼いてくれるので40分ほどの待ち時間。一献やりながら待つ至福。そんなお店が学芸大学駅近くにある。

学芸大学駅は活気のある商店街で飲食店も多く、都心居住地ならではの賑わいがある。この地には3軒の鰻屋があり、それ自体が驚きだ。

うな若は、ブランド鰻の共水うなぎを扱う。共水はもっとも好きな鰻だ。坂東太郎よりも身は細いが、脂ののりがいいと感じる。さらには、このお店は女将さんがあたたかくて、気遣いもいい。心地が良すぎるお店だ。

さてさて、鰻の待ち時間はお酒と肝焼きだ。至福の時間を過ごして鰻を待つ。鰻登場、さて、お味は。

脂のノリ方、フワっとした焼き加減、やや辛めの甘辛さでコッテリ気味。バランス最高。こんなにおいしい鰻屋がこれまで脚光を浴びずにいたことに驚かされる。

場所よし、うなぎよし、女将さんよし、待ち時間よし、職人さんの腕前よし。5拍子そろった名店だ。

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★★★★★ 最高峰の味!!        
粋:鰻の前にお酒を一杯
 

2019/08/18

近隣のおすすめスポット

碑文谷公園

東急線の電車からも見える線路沿いの池。不穏な事件もあったが、今は平和を取り戻し、親子連れで遊ぶ姿が多くなっている。晴れた日に水辺をプラッとするのが心地よい。

若女将の気配りがあたたかいお店

青葉東京・日本橋

土用明け、立秋。秋が立ってもうだるような暑さだが鰻日和。こんな日は昼から冷酒がいい。

新富町にある「青葉」。本店は神戸で江戸風の鰻を提供していて、東京への逆上陸とのこと。
お店のつくりは、テーブル5卓ほどと小上がり。こじんまりとしたフロアをTシャツ姿の若女将が切り盛りする。膝丈のパンツにクロックス、ラフな姿で颯爽と動きまわって気配りが絶えない。あたたかさがあふれるお店だ。
注文をすると「こちらどうぞ」とデイリースポーツを差し出される。一人客相手の気配りだろう。デイリースポーツなのは、神戸が由来のための阪神贔屓なのか、それともこちらが阪神ファンに見えてのおもてなしか。(ちなみに阪神ファンでビンゴだ。)

この日の注文は「青葉」と屋号が名付けられた鰻丼(3800円)と「キスの昆布〆」、そして菊正宗の純米樽酒(一合瓶)。鰻丼は鰻一尾を使った丼で、同値段で鰻重もあるのだが、容器以外の違いは無いらしい。であれば屋号が付いた鰻丼がお店の一押しなのだろう。

そして間髪おかずにお酒が登場、しかも最初の1杯は女将がお酌。この菊正宗純米樽酒は瓶詰なのだが、樽の香りがしっかりとついていて、手品のようなお酒なのだ。1合瓶の酒は概していまいちなことが多いが、このお酒は風変りでおもしろい。そして、キスの昆布〆。刻み生姜が山盛りで驚き。夏の暑さを吹き飛ばすようなピリピリとした刺激。

生姜と日本酒を合わせながら15分ほどで真打登場。

蓋を開けると存在感抜群の大鰻。東京の鰻屋はお重が主流なので、ここまで大きな鰻を乗せた丼は立派。陶器の丼であればもっと高揚するだろうが、これだけの鰻を乗せる陶器の丼はないのだろう。
見た目と違ってお味はサッパリ、ご飯が水気の少なくしっかりとしていて、鰻を引き立たせる。
食べごたえのある鰻だ。

食後、最後まで小まめにお茶を足しに来てくれる女将の気配りに最後まで温かさを感じる。
いい鰻屋は人がいい。そんなことを思い起こせるお店だ。


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★★★☆☆ おいしいお店!
衆:気軽に立ち寄れる鰻

2019/08/12

近隣のおすすめスポット

関連ランキング:うなぎ | 新富町駅宝町駅八丁堀駅

ヤツメウナギを肴に鰻重を待つ

八ツ目や にしむら大塚・巣鴨・駒込・赤羽

ご年配の喧騒があふれる店内。生命力いっぱいの街の力強さが店内にも入り込んでいる。これが巣鴨の力。大正から続く老舗の鰻屋が巣鴨地蔵通り商店街にがある。

土曜日のお昼、お店の前は行列。1階は焼き場、2階3階が食事処となっているので、並びながら焼き場を眺める。汗まみれになりながらパタパタとうちわを操る職人の姿がお客さんを魅了する。
30分ほど並んで2階へ通される。

席に着くと早速注文。鰻重の上(3700円)と八ツ目の短冊、そして菊正宗の冷や。 この店は店名のとおり、ヤツメウナギを扱う珍しいお店だ。ヤツメウナギのルックスはウナギのような形態なのでウナギと名前が付いてはいるものの、ウナギとは別種で魚でもない。大きな吸盤口のグロテスクな生き物だ。ここのお店はヤツメウナギのお重もあるのだが、あくまでもメインは鰻。八ツ目は酒の肴にさせてもらう。

待つことしばし、八ツ目の串が登場。
焼かれると見た目も鰻と違うのがわかる。食感も鰻とは異なり筋肉質で噛みごたえがある。魚というより肉に近い。魚ではないから当然か。酒のあてとして十分楽しめる。滋養強壮、エネルギーが溢れる気になる味だ。

そして50分ほどで真打登場。本日は混んでいるので時間がかかっているとのこと。

綺麗に焼かれている。鰻はアッサリしているものの、タレがコッテリ。肉厚があって脂ののりのいい鰻ではないが、鰻にはベストマッチのやや硬めのパラパラご飯、焼き具合のよさ、うまい。
このお店で老人が元気になるはずだ。

店内は年配の方々の笑い声であふれている。まるでドリフのコント笑い。巣鴨で愛されて活気のある鰻屋だ。


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★★★★☆ 名店!また行く!!
衆:気軽に立ち寄れる鰻

2019/07/15

街の鰻屋にも銘店は多い

鮒輿(鮒与)京王・小田急沿線

街の鰻屋にも銘店は数多い。代々木上原の鮒輿(鮒与)もそんなお店の1つだ。

代々木上原の駅から歩いて3分ほどの路地裏、店の前にはスクーターのカブが止められている。出前も請け負う街の鰻屋に親しみがわく。店内に入ると細長い造りでテーブルが手狭に並ぶ。お世辞にも品格があるとは言えないが、懐かしさを覚える落ち着きがある。
メニューは、鰻重、白焼きの他は、肝焼きと骨唐揚のみ。アルコールもビールと酒の2択。鰻屋はシンプル限る。

注文は鰻重の上(1尾3800円)と肝吸い、そして、骨唐揚、酒を注文。お新香は先に出してもらうようにお願いをする。
すると、見事な骨唐揚。素朴に塩味が効いていて、酒と交互にテンポよく口の中へ。その昔のCMソング「やめられない♪とまらない♪、、、、」が頭の中でリフレインする。あれはえびせんだったか。

さあ、25分ほどで真打登場。
蓋を開けると、蒲焼の香りがふわっと漂う。この香りを味わうためにお酒を呑んで待っていたようなものだ。
至福。

さて、一口。うまい。
醤油味の効いた辛めのタレ、ふっくらしたお米が鰻と合っていて笑みがこぼれる。お米はパラパラというわけではないが、モチモチまでいかずのふっくら、鰻は肉厚たっぷり脂たっぷりとはいかないが、タレとの絡み、焼きのバランスがいい。 素朴さのあるおいしい鰻重だ。

鰻自体が普通の鰻でも、タレ、ご飯、焼きで、十分おいしい鰻重になるというお手本に思えた。

さりげなくミシュラン ビブグルマンの楯が飾られているのだが、お店の雰囲気と相反していて可愛い。

街鰻の銘店だ。


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★★★★☆ 名店!また行く!!
衆:気軽に立ち寄れる鰻
 

2019/06/30

近隣のおすすめスポット

東京ジャーミイ

東京ジャーミイ 外観

東京ジャーミイ モスク

日本最大のイスラム教寺院らしい。写真におさまらないほどに大きい。礼拝堂は静かで落ち着く。宗教に関係無く、立ち寄ってみておもしろいんじゃないかな。

関東屈指の関西風鰻

愛川池袋~高田馬場・早稲田

JR高田馬場駅から歩いて10分ほど、関東風と関西風を選べる鰻屋がある。「愛川」だ。ここの関西風はうまい。

店の構えはお世辞にも立派な鰻屋とは言えない。店内もテーブルが3席と小上がり2卓、ゆったりと落ち着く店内とも言えない。でも、ここの関西風鰻はうまい。カリカリでこんがりとまではいかないが、しっかりと焼かれていて、鰻の旨味が閉じ込められている。

お店は、街の鰻屋さんのようなたたずまいだが、関東屈指の関西風鰻だろう。思わず笑みがこぼれる。

ぜひ一度ご賞味を。

 

(20119/6/15 再訪)
代替わりをしたらしいが、あいかわらずの繁盛店だ。焼き時間は40分ほどかかるのだが、お客の入れ替わりが早い。
この日の肴は白焼きの山かけ。山葵を効かせて、軽く醤油を付けていただく。酒は菊正宗の純米樽酒。想像と違って1合の瓶詰、でも木の香りがするから不思議だ。

と、今回も関西風の地焼を楽しむ。次は関東風にしてみよう。

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★★★★☆ 名店!また行く!!        
創:個性的な輝き

2019/06/22

近隣のおすすめスポット

おとめ山公園

将軍家の鷹狩や猪狩などの狩猟場らしいが、狩りをした猪を将軍は食していたのか。当時、鹿、猪は薬膳料理として食されることはあっても、将軍家は肉を食べていなかったと聞く。もっと調べてみなければ。

2019年4月開店の新しい鰻屋

うなぎ割烹 白金台 まつ本目黒・白金・五反田

鰻の値段が高騰して閉店する鰻屋が多い中、新たにオープンする鰻屋もある。逆境の時期に旗揚げをするお店を是非とも応援したい。2019年4月8日オープンのうなぎ割烹 白金台 松本。場所は白金台プラチナ通りから10mほど中に入ったところ。

お店は、半地下でテーブル3卓、小上がり2卓、カウンター3席と、こじんまりとしている。新しいお店だけあって、テーブル、椅子、カウンターも新品で綺麗。これから年季を重ねていくお店だ。
お昼のメニューはシンプルに鰻重のみで、共水鰻も取り扱う。今回は鰻重の特(3800円)を注文、お酒は花巴正宗の純米酒、肴は前菜セット(600円)。

まずは、お酒が冷やで登場。初めて呑むお酒をまずは一口。ねっとり芳醇、ずっしりと深い味がする。なかなかのハードパンチャーだ。それから丁寧に盛り付けされた前菜セット。これで鰻重を待つ。至福。

20分ほどで鰻重の登場。大きめの重箱へご飯が浅めに敷き詰められ、鰻が1尾。
蒸しが強めの柔らかい鰻だ。ご飯も柔らかい。ご飯はここまで柔らかくなくてもいいと思うが、ご飯と鰻の一体感がここのお店の特徴なのだろう。

開店1か月、これからどんどん活性化していってもらいたい。


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★★☆☆☆ まずまずのお店    
粋:鰻の前にお酒を一杯

2019/05/19

近隣のおすすめスポット

プラチナ ドン・キホーテ

白金台のドンキはプラチナ。品位のあるドンキ。

プラチナドンキ