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鰻屋探訪記(横浜市エリア)

トリプルでボリューム満点

鰻々亭 駒岡店横浜市

世の中には、勝手に間違えて覚えている名前がある。鰻々亭。読み方は「まんまんてい」。どうしても「うなうなてい」と呼んでしまう。その方が可愛い印象になるのではないか。

ここのお店のおすすめは鰻3枚乗せの「トリプル」。つまりボリューム満点の鰻が楽しめる。お店は牛丼系チェーン店をグレードアップしたようなつくり。品格のある鰻屋とは言い難いが、気軽さ、手軽さがある。だから「トリプル」で鰻を喰らいつけるのが、このお店の売りだ。

お味は。

肉厚プリプリの鰻。やや甘めのタレ。当然ながら牛丼チェーンの鰻とはわけが違う。

「鰻にがっついて夏を乗り切ろう」。そんなお店だ。


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★★☆☆☆ まずまずのお店        
創:個性的な輝き

2018/07/10

鰻を楽しめるゆったり空間

しま村横浜市

バリアフリー対応でゆったりとしたお店のつくり、ミシュラン獲得のモダンな鰻屋「しま村」。
場所は日吉から地下鉄グリーンラインで5分ほどの高田駅から歩いてすぐ、都心中央ではこのゆとりはつくれない。
ひとつひとつの個室がゆったりとしていて、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に家族で鰻のような絵が似合うお店だ。

店のつくりだけでなく、鰻メニューも充実している。四万十川のブランド鰻「四万十川の風物詩」や、天然鰻、愛知県の養殖鰻など鰻へのこだわりが感じられる。さらには、肝焼き、ひれ焼き、かぶと焼きなど、鰻の串焼も用意されていて、楽しみ方のバリエーションがある。余念がない。

さて、串焼きとビールで鰻重待ち。すると鰻登場。

あれ、思ったよりも鰻が小さい(笑)、注文を間違えたか。。。
とはいえ、焼き色が綺麗で、味もさっぱりしていて品がある。

鰻重単体で味わうというより、一品料理とともに、もしくはコースで楽しむのがこのお店の楽しみ方だろう。
空間自体で楽しませてくれる鰻屋、新空間へ是非。


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★★★☆☆ おいしいお店!        
楽:仲間でわいわい鰻

2018/07/07

近隣のおすすめスポット

慶応義塾大学日吉キャンパス

学生のふりしてプラっと散歩。バレてるとは思うが。

老舗のれん分け

野田岩 横浜高島屋店横浜市

赤羽橋にある5代目野田岩とはのれん分け関係にあたる横浜野田岩。 とはいっても野田岩。

デパートの中にあっても野田岩。 デパートの中にあるので敷居が低く、入りやすい。
気軽に野田岩を楽しめると思えばよい。


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★★☆☆☆ まずまずのお店
衆:気軽に立ち寄れる鰻

2018/05/07

関内の名店

わかな横浜市

明治5年創業の横浜の老舗。2階は食堂風のテーブル席、3階はお座敷とキャパはけっこうなもので100席くらい。 格式ばっている老舗ではなく、大衆向けな雰囲気の鰻屋だ。

鰻の待ち時間は15分ほど。

いい焼き具合で綺麗な焦げ色。味はさっぱりとした醤油系。雰囲気通りのお味。 昔からのファンも多い店のようだ。


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★★☆☆☆ まずまずのお店
楽:仲間でわいわい鰻

2018/05/06

近隣のおすすめスポット

横浜スタジアム

球場とは中に入らなくても、「おおっ」と思ってしまうものです。大きな球場ではありませんが、横浜の街らしく落ち着いた空間の中にある球場です。

デパートの中だからと言ってあなどれず

竹葉亭 横浜そごう店 横浜市

老舗竹葉亭のそごう出店。デパートの中といえでもあなどれず。本店に近い味わい。
あっさりとした品のよい鰻。

デパートなので敷居が低く、気軽に竹葉亭を味わえる。


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★★★☆☆ おいしいお店!
衆:気軽に立ち寄れる鰻

2018/05/05