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鰻屋探訪記(浜松・掛川・磐田エリア)

浜松の関西風鰻の人気店

あおいや浜松・掛川・磐田

浜松駅の隣駅の天竜川から徒歩15分、関西風鰻の名店「あおいや」は平日の開店11時から満席。東西鰻が入り混じる浜松において、関西風鰻の人気店があおいや(旧名かんたろう)だ。

人気があるだけあって、お味もさすが。
地焼ならではのパリっとした表面、噛むと鰻の脂と甘さが舌の上にあふれ出る。「これが鰻だ」と感じられる瞬間がたまらない。タレの味も名古屋鰻ほど濃くはなく、さっぱりめ。まさに関西風浜松鰻の真骨頂。

このお店の変わったメニューが「鰻のしっぽ(200円)」。尾びれかと思いきや、焼いた鰻の切れ端。それゆえにカリっとしてて酒のあてにいい。と、言いたいところだが、焼いた鰻の切れ端なので、出てくるのがお重の出来上がりとほとんど変わらない。しょうがない。

お酒のあては肝焼きがいい。こちらもカリっとプリっと香ばしい。
ちなみにお酒は浜松の酒、花の舞の純米酒。甘口の酒が肝焼きと合う。

浜松いいな。
帰りは駿河湾の生しらすを食して帰ろう。

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★★★☆☆ おいしいお店!
衆:気軽に立ち寄れる鰻

2021/07/04

浜松の地焼きもうまい

昔のうなぎ屋浜松・掛川・磐田

浜松へ鰻遠征。蒸してから焼く関東風と地焼きの関西風が混在する街。ただ、静岡の地焼きは、名古屋とも岡谷とも違う。同じ地焼きと言っても味付けが土地柄で違うのも一興だ。

そしてこれまた変わった屋号の「昔のうなぎ屋」。なぜにこの屋号?と興味を惹かれるお店だ。

場所は浜松駅の隣の駅の高塚から歩いて30分ほどのところ、なかなかの距離だ。梅雨の蒸し暑さの中で30分も歩くと背中がびっしょりでお店に到着するなりビールをグビグビ、そして肝串焼き。苦さの中の甘さと透き通るビールののどごしでスタミナ回復。もうすぐ夏がやって来る気配を感じる。

肝焼きを頬張っている間に真打登場。15分ほどで登場なので思ったよりも早い。注文は「うなぎ重(3500円)」。鰻を1匹使った満足ボリュームの鰻重。浜松は関東風と関西風の両方のお店があるが、ここのお店は地焼き。ただし、背開きの地焼き。

「うまいなぁ。」

アッサリしてるが味はしっかりとした甘めのタレで、地焼きならではの皮がカリっとした香ばしさ。尾っぽが少し焦げているくらいの焼き具合。ご飯はもっちり柔らかめだが、地焼きにはこの方が合う。

名古屋のコッテリ辛めとも、岡谷のコッテリ甘めとも違う浜松の地焼きの真骨頂。遠征の甲斐があったと思える美味。

「満たされました。」

最後に余談だが、「昔のうなぎ屋」の向かいには「うな天」という鰻屋がある。それは息子さんのお店とのこと。親子で対峙して、「昔のうなぎ屋」と屋号をするところに職人の粋さが見える。

満足のいく鰻遠征。今度は親子比べをしてみたい。

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★★★★☆ 名店!また行く!!
衆:気軽に立ち寄れる鰻

2020/07/12

浜松の関西風の鰻屋

うな吉浜松・掛川・磐田

(浜松編)
関西風の鰻が食べたくてふらっと西方へ。♪思わず遠くへ来たもんだ~。

カリっとしてて美味しい。 このあたりは関東風と関西風の両方の調理法があるのだが、ここのお店は関西風のカリっと味。 老後はこのあたりに住んで両方を楽しむのもいいかもしれない。

2018/05/08